現地調査で見るポイント
- 2024月10年12日
こんにちは
シーキューブの住宅アドバイザー、大塚です。
先日、大阪市内の土地の現地調査を行いました。
現地調査では現在の土地の状況や、周辺環境を調べます。
今回は、上物がついている物件でした。(家が立っている状態の土地)
上物がある時は、解体業者の方にも来ていただき現地を確認後、
解体費用の見積りを出していただくこともあります。
物件を見るだけでなく、隣の家の窓やベランダの位置、
太陽や周辺建物の高さなども見て、
窓の計画などをイメージしたり、
どの位置にLDKを配置するかを考えたりします。
他にも、周辺を歩いて、工事する際に大きなトラックが入れるか
車通りは多いか
近所にはどのような家が多いか
などを調査します。
4月に入社してから何度か現地調査に行き、
少しづつ、どんなところを気にして見れば良いのか
わかってきました。
これからも多くの経験を通して成長たいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。